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講座 | 工芸と私11 | 大嶌文彦

新潮社企画の講座。
以下、『工芸青花』ホームページより抜粋。

 

講座 | 工芸と私11 | 大嶌文彦 | 
2017年、うつわ屋が想う現代の器事情                          

 

    

 

 

 

■日時……2017年6月15日(木)19時-21時■開場18時半

■場所……一水寮悠庵■東京都新宿区横寺町31-13(神楽坂)

■定員……25名

■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は西荻窪「魯山」店主の大嶌文彦さん。魯山は新古をとわず器その他を売る店で、大嶌さんには2001年の『芸術新潮』特集「骨董の眼利きがえらぶ 現代のうつわ』のとき、ずいぶんお世話になりました(のち『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』として書籍化)。以来年に2、3度、会えばかならず叱咤され、道をたしかめる十数年でした。大嶌さんは自身の店を「ギャラリーじゃない、食器屋だ」といいます。作家とは無名のころにつきあいはじめ、その多くが、いまでは人気の器作家です。かつて編集部にいたころは、新人がくると、ともに魯山にゆくことにしていました。

■講師……大嶌文彦 おおしま・ふみひこ
「魯山」店主。1954年福井県生れ。食器店勤務を経て、1982年「魯山」開店。

■大嶌さんから……僕が始めた34年前より器は売れる。知名度のある陶芸家や海外(中国他)を意識した器が売れる昨今、なんだかピンとこない。このままで良いのでしょうか、にっぽんの工芸。

■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。

■お申し込み+問合せ……青花の会/新潮社
http://shop.kogei-seika.jp
T03-3266-5378■F03-3266-5419■info@kogei-seika.jp